コラム

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「インフルエンザ予防接種プラス加湿器でインフルエンザ予防」へようこそ

2008年11月29日コラムコメント&トラックバック(0)

インフルエンザと普通の風邪は違うものです。
きちんと区別して対応したいものです。
インフルエンザの場合、突然の高熱や全身の倦怠感、関節痛などがあらわれてきます。
鼻水やのどの痛みも出ることがないわけではないですが、それは付録のようなものです。

本来はインフルエンザの予防がもっとも大切ですが、感染してしまったら、できるだけ早く病院に行って、投薬してもらうことが肝要です。

インフルエンザの予防のためには、うがい・手洗いが大事です。
インフルエンザウイルスを口に入れないことです。

インフルエンザウイルスは、高温・多湿で死滅します。低温で乾燥した環境で増殖します。
冬場にインフルエンザが流行するのが、わかりますね。

部屋はしっかりと湿度を高めておく、そうすればインフルエンザの予防に効果絶大です。

部屋の湿度を高めるために、洗濯物をたくさん室内に干すことも効果があります。

即効性があるのは加湿器を使うことです。

いまどきの加湿器はかなり優秀です。
ただし、さまざまな種類がありますので、検討が必要です。
電気屋さんの店員に相談するのもいいですね。
自分にあったものを選んでください。

インフルエンザに負けずに楽しい冬を過ごしたいですね。

加湿器の衛生に気をつけましょう

2008年11月03日コラムコメント&トラックバック(2)

私の身の回りではインフルエンザにかかる人が増えてきました。

タミフル服用後に奇妙な行動をとるという報道もあり、なんだか心地よくありませんね。

インフルエンザ予防の基本は、手洗い・うがい。
そして、十分な湿度(50-60%)を保って鼻やのどの粘膜を乾燥から守り、免疫力を保つことが重要です。
手を抜かずやっていきたいと思っています。

ところで、新聞で加湿器のカビについての記事を読みました。
簡単に書くと、
加湿器にはカビや細菌が繁殖しやすく、それが室内にまき散らされると肺炎などの原因になることがあるということでした。
エアコンの稼動で、せきが止まらなくなるのも、エアコン内部に繁殖したカビや雑菌類が原因となっていることがあるそうです。
加湿器でも同じことが起こりうるわけですね。
細菌では「加湿器肺」と呼ばれることもあるそうです。

特別な器具や薬品は必要ではないようです。
カビを排除すればいいので、水洗いはもちろん、いらなくなった歯ブラシなどを使ってカビや汚れを落とすように心がけましょう。

「離煙パイプセット」は効果ありそう

2006年11月23日コラムコメント&トラックバック(0)

私自身は
「禁煙セラピー」
で、タバコをやめました。
ちょうど一年前です。もうタバコが欲しいと思いません。

のどや鼻の調子はとてもいいです。
禁煙セラピーはいいと思いますただ、本を読むのが苦手な人には、向きません。

今日の新聞に「愛煙家の心を逆なでしない禁煙法」という広告が。

要は、摂取するニコチンの量を段階的に減らしていくということ。
そこには、周到な戦略があって、ストレスを感じずしかも効果が現れるようになっているのです。
毎日3%ずつ減らしていくというのがミソらしいです。

作家の安部譲二さんや、俳優の阿藤快さんらが、顔写真入で成功コメントを載せています。

やめることのできた私の実感ですが、これはかなり効果的だと思います。
実は禁煙はその人にあったやり方をすれば、かなりすんなりといくものです。
そして、この離煙パイプはかなりストライクゾーンが広いと思います。

新聞広告では申し込みは、(株)マジカルとなっています。
12600円。送料は別630円。代金引き換え、または郵便局・コンビニ振込み。

楽天で調べてみたら、多くのショップで扱っているし、「送料無料」にしているところも多いです。
1%の楽天ポイントもたまるし、楽天で買ったほうがお得です。
楽天カード
を使っている人は、2%分ポイントがたまりますよね。

A型インフルエンザウイルスについて

2006年11月09日コラムコメント&トラックバック(0)

A型インフルエンザウイルスは、インフルエンザウイルスの中で最初に発見され、流行の規模や感染時の被害が大きいため、もっとも研究が進んでいる。

病原性
A型インフルエンザウイルスは、ヒトの呼吸器に感染してインフルエンザの原因になる。また、高病原性のトリインフルエンザウイルスがニワトリなどの家禽類に感染するとトリインフルエンザを起こす。

ヒトやブタなど哺乳動物のインフルエンザにおいて、インフルエンザウイルスは発症した患者の気道上皮細胞で増殖する。ウイルス粒子は咳やくしゃみをしたときの唾液などの飛沫に混じって放出され、それがエアロゾルとなって、他の患者の気道に再び感染するという飛沫感染が、主な伝染の様式である。

一方、鳥類のインフルエンザにおいては、ウイルスは消化管の上皮細胞で増殖し、新たに作られたウイルス粒子は糞に混じって排出される。これが乾燥して飛沫になったり、あるいは水を汚染して再びトリの体内に感染するという糞口感染がトリインフルエンザでは主な伝染経路となる。トリからブタへの種を越える感染のときもこの糞口感染が主な感染経路だと言われている。

ヒトのインフルエンザでは呼吸器症状の他に、一部の患者で合併症を起こすことがある。主な合併症は肺炎と脳炎(インフルエンザ脳症)である。肺炎については細菌との混合感染による場合が多いが、本ウイルスによる原発性ウイルス肺炎や続発性肺炎が起きることもある。細菌との混合感染は黄色ブドウ球菌、肺炎レンサ球菌、インフルエンザ菌による場合が多いが、特に黄色ブドウ球菌の場合はHAの開裂を促進するために重篤化しやすい。

脳炎は1-5歳の乳幼児を中心に見られ致命率は20-40%に及ぶが、このとき脳神経細胞でのウイルス増殖は認められず、脳炎の起きるメカニズムはまだ判っていない。

インフルエンザ予防接種は有効なのでしょうか?

2006年11月09日コラムコメント&トラックバック(0)

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には下記のとおりありました。



A型インフルエンザウイルスは、毎年流行する亜型や株が異なるが、一シーズンについて見ると流行しているウイルス(流行株)は、世界各地でほぼ同一であり、同時に流行しているのは数種類にとどまる。この特徴は、ワクチンによる予防を行う上でも重要であり、発生が早かった地域でのウイルス検出情報から、その年に流行する株に有効なワクチンが予測され接種されている。一方、B型インフルエンザウイルスにはこのような特徴はあまり見られず、変異の幅が少ないながら多種類の株が同時に流行する傾向がある。

つまり、実際に小児科医に聞いてみたことが利ますが、「ほとんど外れることはないですよ。かりに型がずれたとしても、何もしないよりはいいですから。」ということでした。

予防接種の値段は病院によってかなり違いますが、その中身は変わらないようです。
仕入れる問屋は違うかもしれませんが、おそらく元は同じようなものだと思います。
どこかの機関がそれなりのデーターを集めた上で予想し、みんながそれに従うという形になっていると思います。

インフルエンザウイルスA型・B型・C型の違い

2006年11月09日コラムコメント&トラックバック(0)

インフルエンザウイルスはA型、B型、C型の3つの型があるが、
C型とA、B型とでは違いが大きい。

型ごとの違いを整理してみます。

■病態的な違い
A型、B型は毎年冬期(まれに春期)に流行を繰り返し、ヒトのインフルエンザの原因になる。

・A型は特に内部での変異型が多く世界的な大流行を起こしやすい。ウイルスに対する免疫の持続も短いと言われる。ただしA型インフルエンザウイルスに分類されるもののうち、ヒトに感染するものは少なく、残りは水鳥などの野生生物を宿主とする。

・B型はA型に比べると流行の規模は小さいが、世界的・地域的な流行を毎年繰り返す。ウイルスに対する免疫はA型よりは長く持続すると言われる。ヒトだけを宿主とする。

・C型は季節によらず4歳以下の小児に感染する。ほとんどのヒトが乳幼児期に感染するが症状が現れないことも多く、病態的にA、Bとの違いが大きいため、C型インフルエンザという別の疾患として区別して扱われることが多い。免疫は長期間に亘って持続し、一度かかると一生持続する場合も多い。ヒトだけを宿主とする。

インフルエンザウイルスとは

2006年11月08日コラムコメント&トラックバック(0)

インフルエンザウイルス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

医療情報に関する注意:ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。
 
 
インフルエンザウイルス(influenzavirus ,
flu virus)は、ヒトに感染して、伝染病である href=
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6">インフルエンザ
を起こすウイルス。

href=
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%88%86%E9%A1%9E">
ウイルスの分類
上は「 href=
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97">エンベロープ
を持つ、
マイナス鎖の一本鎖 href=
"http://ja.wikipedia.org/wiki/RNA%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9">RNAウイルス

として分類されるオルトミクソウイルス科に属する、
title="A型インフルエンザウイルス"
href=
"http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=A%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&action=edit">
A型インフルエンザウイルス
(influenzavirus A)、
B型インフルエンザウイルス(- B)、
C型インフルエンザウイルス(- C)の3属を指す。ただし一般に
「インフルエンザウイルス」と呼ぶ場合は、特にA型、B型のものを指し、 その中でもさらにヒトに感染するものを意味する場合が多い。

本来はカモなどの水鳥を自然宿主として、その腸内に感染する弱毒性のウイルスであったものが、
突然変異によってヒトの呼吸器への感染性を獲得したと考えられている。中でも1918年に世界的な流行を起こした "スペインかぜ"
href=
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%8B%E3%81%9C">スペインかぜ

(H1N1亜型のA型インフルエンザ)では4000-5000万人の死者を出した。その後、1957年(アジアかぜ、
H2N2亜型)と1968年(香港かぜ、H3N2亜型)に大きな変異を起こして世界的大流行が発生、
また1977年にはスペインかぜと同じH1N1亜型のソ連かぜが流行を起こした。
その後も新型インフルエンザウイルスが出現することが予測されており、世界的規模で警戒しつづけられている。
また一部のインフルエンザウイルスは、ニワトリなどの家禽類に感染して、致死的な伝染病である "トリインフルエンザ"
href=
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6">トリインフルエンザ

(家禽ペスト)を起こすため、養鶏産業にも大きな被害を与える。
インフルエンザウイルスに対する治療薬やワクチンも開発されているが、変異のしやすさやひとたび流行したときの被害の大きさから、
医学上もっとも重要視されているウイルスの一つである。

インフルエンザとは

2006年11月08日コラムコメント&トラックバック(0)

インフルエンザ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
より

医療情報に関する注意:ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。
インフルエンザInfluenza)は "インフルエンザウイルス"
href=
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9">インフルエンザウイルス
による急性感染症の一種で、
流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)、略称・
流感(りゅうかん)とも言う。発病すると、高熱、
筋肉痛などを伴う風邪様の症状があらわれる(詳細は href=
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6#.E7.97.87.E7.8A.B6">症状
の節を参照)
。ごくまれに href=
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%80%A7%E6%80%A5%E6%80%A7%E8%84%B3%E7%97%87">急性脳症
や二次感染により死亡することもある。

インフルエンザとヒトとの関わりは古く、古代エジプトにはすでにインフルエンザと見られる病気の記録が残っている。しかし、
その最も重大な転機は1918年から1919年にかけて発生した href=
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%8B%E3%81%9C">スペインかぜ
の世界的な大流行
href=
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF">パンデミック

である。これは規模、死亡率の点で強力で、感染者数6億人、死亡者数 4000万 – 5000万人
(さらに多いという説もある) にのぼり、第一次世界大戦終結の遠因ともいわれる。このスペインかぜ以降、
インフルエンザは毎年継続してパンデミックを起こしている状態にある。また、さらに数年から数十年ごとに、
新型のヒトインフルエンザの出現とその新型ウイルスのパンデミックが起こっており、毒性の強い場合は多数の死者がでる。

近年は新型ヒトインフルエンザのパンデミックが数十年起こっていないこと、死亡率の減少などから、
インフルエンザは風邪の一種、恐れる病気にあらず」と捉える人が多くなったが、これは誤解である。
インフルエンザは風邪とは別の疾病であり、またパンデミック化したインフルエンザは人類にとって危険なウイルスである。

日本などの温帯では、冬期に毎年のように流行する。通常、11月下旬-12月上旬頃に最初の発生、12月下旬に小ピーク。
学校が冬休みの間は小康状態で、翌年の1-3月頃にその数が増加しピークを迎えて、4-5月には流行は収まるパターンである

インフルエンザ予防接種お早めに

2006年11月06日コラムコメント&トラックバック(0)

2006年11月3日付け北海道新聞には、インフルエンザの予防接種を早めに行うよう呼びかける記事が載っていました。

<記事の概要>
人に感染するインフルエンザのうち繰り返し流行するもの
・Aソ連型
・A香港型
・B型

道内では12月中kごろから患者が増え始め2月上旬がピーク

感染すると平均3日の潜伏期間の後,38度以上の高熱、関節の痛み、のどの痛みなどの全身症状が突然あらわれる。

1?2週間で直るが,抵抗力の弱い高齢者は重症化しやすく死にいたることも。

乳幼児ではインフルエンザ脳症による死者がいる。

予防接種の有効性
・健康な65歳以上の人手45%,1歳以上6歳未満の用事は20%~30%、発症を防げる。

ワクチンの効果が出るのは摂取後、2週間程度からで、有効期間は5ヶ月程度。



というわけで、早めに予防接種を受けましょうということです。

*予防接種には副作用があり、まれにショック症状を起こし死亡する人もいる。
しかし、その確率と効果とを考えたとき、摂取するメリットが大きいといえるのではないでしょうか。

予防接種と実際に流行したインフルエンザは完全に一致しなくても,類似すれば効果があるそうです。

摂取は13才以上なら1回だけ。抗体ができにくい1歳以上13歳未満の子供は一ヵ月後に2回目を摂取するのが一般的。

高齢者には市町村が費用の一部を助成している。
普通費用は1回2000円?5000円と、幅がある。
(医者、病院ごとの考えで決めるらしい。節約したいなら,いくつか問い合わせ、比較したほうがよいようです。)