インフルエンザ予防接種プラス加湿器でインフルエンザ予防

加湿器の衛生に気をつけましょう

私の身の回りではインフルエンザにかかる人が増えてきました。

タミフル服用後に奇妙な行動をとるという報道もあり、なんだか心地よくありませんね。

インフルエンザ予防の基本は、手洗い・うがい。
そして、十分な湿度(50?60%)を保って鼻やのどの粘膜を乾燥から守り、免疫力を保つことが重要です。
手を抜かずやっていきたいと思っています。

ところで、新聞で加湿器のカビについての記事を読みました。
簡単に書くと、
加湿器にはカビや細菌が繁殖しやすく、それが室内にまき散らされると肺炎などの原因になることがあるということでした。
エアコンの稼動で、せきが止まらなくなるのも、エアコン内部に繁殖したカビや雑菌類が原因となっていることがあるそうです。
加湿器でも同じことが起こりうるわけですね。
細菌では「加湿器肺」と呼ばれることもあるそうです。

特別な器具や薬品は必要ではないようです。
カビを排除すればいいので、水洗いはもちろん、いらなくなった歯ブラシなどを使ってカビや汚れを落とすように心がけましょう。



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この記事へのコメント

最近の加湿器は、熱を使わない水分を気化させて加湿させる

ハイブリッド加湿器などもあります。

この機器だと、加湿器にカビが発生せず安心です。

タミフルに関しては、はやく解明されてほしいとおもいます。

ご老人や小児の方々には、インフルエンザに感染するのは、厳しいですよね。

日頃から感染予防していくことは、本当に大切ですよね。

投稿者 LEMON : 2007年03月03日 18:02

LEMONさん、コメントありがとうございます。

投稿者 yuriko : 2007年03月04日 01:09

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インフルエンザウイルスは、高温・多湿で死滅します。低温で乾燥した環境で増殖します。部屋はしっかりと湿度を高めておく、そうすればインフルエンザの予防に効果絶大です。いまどきの加湿器はかなり優秀です。自分にあったものを選んでください。また、いろいろな立場の人間が、新型インフルエンザによる大被害を避けるために、考えや研究成果を発表しています。それらの本も読んでおきたいですね。