インフルエンザ予防接種プラス加湿器でインフルエンザ予防

加湿器の衛生に気をつけましょう

私の身の回りではインフルエンザにかかる人が増えてきました。

タミフル服用後に奇妙な行動をとるという報道もあり、なんだか心地よくありませんね。

インフルエンザ予防の基本は、手洗い・うがい。
そして、十分な湿度(50?60%)を保って鼻やのどの粘膜を乾燥から守り、免疫力を保つことが重要です。
手を抜かずやっていきたいと思っています。

ところで、新聞で加湿器のカビについての記事を読みました。
簡単に書くと、
加湿器にはカビや細菌が繁殖しやすく、それが室内にまき散らされると肺炎などの原因になることがあるということでした。
エアコンの稼動で、せきが止まらなくなるのも、エアコン内部に繁殖したカビや雑菌類が原因となっていることがあるそうです。
加湿器でも同じことが起こりうるわけですね。
細菌では「加湿器肺」と呼ばれることもあるそうです。

特別な器具や薬品は必要ではないようです。
カビを排除すればいいので、水洗いはもちろん、いらなくなった歯ブラシなどを使ってカビや汚れを落とすように心がけましょう。


葛根湯はインフルエンザに効く?

先日、町の内科医とじっくりと話す機会がありました。それが、このブログを作ろうと思ったの大きなきっかけです。その先生のお話では、直接インフルエンザワクチンに働きかけているのではないか?といわれている薬品で、一般のひとが手に入れることができるものは、漢方薬の「葛根湯」だそうです。
毎冬には、各家庭で備蓄しておくのがよいのではないか、とお話しされていました。ドラッグストアでも簡単に購入できますね。
葛根湯と似た成分の飲物がいまはやっています。それは、ペーパーミントとショウガとオリゴ糖でつくる「毒だしジュース」です。
これは、考案した方のはなしで、葛根湯に似ているのだそうです。はっきりとはわかりませんが、インフルエンザ予防にはきっと効果があると思います。


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運営ポリシー
インフルエンザウイルスは、高温・多湿で死滅します。低温で乾燥した環境で増殖します。部屋はしっかりと湿度を高めておく、そうすればインフルエンザの予防に効果絶大です。いまどきの加湿器はかなり優秀です。自分にあったものを選んでください。また、いろいろな立場の人間が、新型インフルエンザによる大被害を避けるために、考えや研究成果を発表しています。それらの本も読んでおきたいですね。
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